子育てが落ち着いた今、これから何をしよう

子育てが落ち着きこれからの働き方を考える40代・50代女性

これからの私の働き方

子育てが落ち着いた今、
これから何をしよう

子どものために使ってきた時間が、少しずつ自分のところへ戻ってくる。
嬉しいはずなのに、ちょっと寂しい。
そんな時期に考えたい、これからの自分のこと。

エンジェルムーンの安川です!

子どもが大きくなって、少しずつ手が離れてくると、 ふと考える時がありませんか?

「私、これから何をしよう。」

子どもが小さい頃は、 毎日そんなことを考える余裕すらなかったと思います。

ご飯を作って、学校のことをやって、 習い事や行事があって。

自分のことより、まず子どものこと。

それが当たり前だった時間が少しずつ変わっていきます。

本当なら「やっと自分の時間ができた!」と思ってもいいはずなのに、 実際にはそれだけじゃないんですよね。

寂しいんです。

私は仕事を持っていましたが、それでもそうでした。

子どもが自立していくって、嬉しいけれど寂しい

子育てって、不思議ですよね。

小さい頃は、 「早く一人でできるようになってくれたら」 と思うこともあります。

でも本当に一人でできるようになって、 親より友達との時間が大切になって、 自分の世界を持つようになると、

今度は親の方が寂しくなります。

私は美容の仕事をしていました。

自宅サロンもありましたし、 自分の仕事を持っていた。

それでも、子どもが自分の世界へ進んでいく時には、 やっぱり寂しさを感じました。

だから、ずっと子育てを中心にしてきた方なら、 なおさらなのかもしれません。

思春期だからこそ、親にも自分の世界があった方がいい

寂しいと、どうしても子どものことが気になります。

何をしているのかな。

誰といるのかな。

最近あまり話してくれないな。

そして気がつくと、 子どもに気持ちが向きすぎてしまうことがあります。

私自身も、その気持ちは分かります。

でもね、今振り返って思うのは、 子どもが自分の世界を作り始める時だからこそ、 親にも自分の世界があった方がいいということです。

子どもが自分の人生を歩き始めるなら、
私たちも、もう一度自分の人生を考えていい。

私はそう思っています。

「お母さん」以外の自分を、もう一度考えてみる

子どもが生まれると、 どうしても「お母さん」でいる時間が長くなります。

もちろん、それはとても大切な時間です。

でも、子どもが少しずつ自立していくと、 今まで子どもに使っていた時間が戻ってきます。

その時間をどう使うか。

すぐに答えを出さなくてもいいと思うんです。

昔好きだったことを、もう一度やってみる。

興味があったことを勉強してみる。

そして、

「これを仕事にできたら楽しいかもしれない。」

そう思うものがあるなら、 そこから少しずつ始めてみるのも一つだと思います。

40代、50代から美容を仕事にするのも遅くありません

自宅サロンの開業相談では、 年齢を気にされる方もいます。

「今から始めても遅いですよね?」

そんなふうに思う気持ちも分かります。

でも私は、美容の仕事って、 年齢を重ねたからこそ分かることもたくさんあると思っています。

人の話を聞くこと。

相手の気持ちを考えること。

自分自身も年齢による変化を経験していること。

子育てをしてきたことだって、 お客様との会話の中では一つの経験になります。

だから、20代と同じスタートをしようとしなくていいんです。

今の自分だからできるサロンを考えていけばいい。

美容の仕事に興味がある方は、 美容サロン開業・メニュー導入 で、どんな始め方があるのか見てみてください。

最初から「開業します!」じゃなくてもいいんです

ここも私は大事だと思っています。

「これから何かしたい。」

そう思ったからといって、 明日からサロンを開業する必要はありません。

まず技術を一つ学んでみる。

家族や身近な人にやってみる。

「私、この仕事好きかもしれない。」

そこを確かめてからでもいいと思います。

例えば美容が好きなら、 未経験から始める肌質改善酵素エステ のように、一つの技術から始める方法もあります。

それから少しずつ、 自分に必要なものを増やしていけばいいんです。

子育てと仕事は、どちらか一つじゃなくてもいい

私が自宅サロンという働き方を選んだ理由の一つも、 子どもとの時間でした。

美容の仕事は続けたい。

でも、家族との時間も大切にしたい。

どちらかを諦めるのではなく、 自分で働き方を作れないかなと思ったんです。

自宅サロンなら何もかもうまくいく、 ということではありません。

お客様が来ない時もあります。

売上のことを考えることもあります。

メニューに悩むこともあります。

私もずっと考えながらやってきました。

ただ、自分の生活に合わせて仕事の形を考えられる。

これは自宅サロンの大きな特徴だと思っています。

実際に自宅サロンを始めた方が、 どんなふうに仕事をしているのか気になる方は、 先輩オーナーの体験談 も参考にしてみてください。

これからは、自分のための時間も考えていい

子どもが自立していくことは、 寂しいことでもあります。

私もそうでした。

でも、子どもが自分の人生を歩いていくように、 私たちにもまだこれからがあります。

仕事じゃなくてもいいんです。

趣味でもいい。

勉強でもいい。

その中で、 「美容が好きだから、やってみたいな」 と思ったなら、 それを仕事にするという選択肢もあります。

まだ何をしたいのか分からなくても大丈夫です。

美容の仕事が少し気になっているけれど、 自分に何ができるか分からないという方は、 無料相談 でお話ししていただいても大丈夫です。

子育てが少し落ち着いた今。

「これから何をしよう」ではなく、
「これから何をしてみたい?」と、
自分に聞いてみてもいい時期なのかもしれません。

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