40代・50代から始める美容の仕事

40代・50代から美容の仕事を始めるため自宅で学ぶ女性

これからの私の働き方

40代・50代から始める
美容の仕事

「今から始めるのは遅いかな?」
美容の仕事に興味はあるけれど、年齢を考えて迷っている方へ。

エンジェルムーンの安川です!

美容の仕事に興味があるけれど、 40代、50代になってから始めるのは遅いですか?

そんなことを聞かれることがあります。

私が思うのは、 美容の仕事って若い時に始めなければできない仕事ではない、ということです。

もちろん、若い頃から始める良さもあります。

でも40代、50代には、 その年齢まで生きてきたからこそ分かることがあります。

それって、美容の仕事では意外と大きな力になるんです。

美容の仕事って、技術だけじゃないんです

美容の仕事というと、 最初に気になるのは技術だと思います。

「未経験でもできるのかな?」

「ちゃんと覚えられるかな?」

「手先が器用じゃないとダメかな?」

もちろん、技術はきちんと学ばなければいけません。

でも20年間サロンやお客様と関わってきて思うのは、 技術だけで成り立っている仕事ではないということです。

お客様の話を聞くこと。

悩んでいることを理解しようとすること。

相手が言葉にできていない気持ちを少し想像してみること。

こういうことも、サロンではとても大切です。

40代・50代まで生きてきた経験も、ちゃんと仕事になる

40代、50代になるまでには、 いろいろな経験をしていると思います。

結婚した人もいる。

子育てをしてきた人もいる。

ずっと仕事を続けてきた人もいる。

一度仕事から離れた人もいる。

親のことを考えるようになった人もいるかもしれません。

そして自分自身の肌や身体にも、 若い頃とは違う変化を感じるようになります。

私は、そういう経験を 「美容の仕事には関係ないこと」だとは思っていません。

人の悩みを聞く仕事だからこそ、
自分が生きてきた時間も、その人らしい強みになる。

これは年齢を重ねたからこそ持てるものだと思っています。

私も最初から今の仕事をしていたわけではありません

私自身は美容の学校を卒業して、 美容の仕事に関わってきました。

でも、最初から今のエンジェルムーンの形があったわけではありません。

自宅サロンを始めて、 お客様と接して、 必要なものを少しずつ増やしてきました。

メニューもそうです。

最初から全部そろっていたわけではありません。

お客様から、 「こんなことに困っている」 「ここもやってほしい」 という話を聞く。

だったら、何ができるだろう?

そこから技術を学んだり、 メニューを考えたりしてきました。

今あるものも、そういう積み重ねです。

だから最初から「何の専門家になるか」を決めなくてもいい

美容の仕事を始めようとすると、 最初から立派なサロンを作らなければいけないような気がするかもしれません。

メニューもたくさん必要で、 高い機械も必要で、 美容の知識も全部知っていなければいけない。

そう考えたら、なかなか始められませんよね。

私は最初から全部そろえなくてもいいと思っています。

まず一つ、好きだと思える技術を学んでみる。

そこから実際に人に触れてみる。

そして、お客様の声を聞きながら、 自分のサロンを少しずつ育てていく。

未経験から美容の仕事を考えている方は、 未経験から始める肌質改善酵素エステ も一つの始め方として見てみてください。

自宅の一室から始めるという方法もあります

40代、50代から新しい仕事を始めようと思った時、 私ならやっぱりリスクは小さく考えます。

いきなり店舗を借りる。

高額な設備を全部そろえる。

最初から大きな売上を目指す。

それだけが美容の仕事の始め方ではありません。

自宅に使える一室があるなら、 自宅サロンという方法もあります。

今の仕事をすぐ辞めずに、 副業のような形から考えることもできます。

家族との時間を残しながら、 自分のできる範囲から始める方法もあります。

どんな始め方があるのか知りたい方は、 美容サロン開業・メニュー導入 も参考にしてください。

ただ、始めればすぐ仕事になるわけではありません

ここはちゃんと伝えておきたいです。

技術を覚えたら、 次の日からお客様がたくさん来るわけではありません。

サロンを始めれば、 自動的に売上ができるわけでもありません。

何をメニューにするのか。

いくらにするのか。

どうやって自分のサロンを知ってもらうのか。

一度来てくださったお客様に、 また来たいと思ってもらうにはどうしたらいいのか。

開業した後にも、考えることはたくさんあります。

私も今までずっと、 その時その時で考えてきました。

だからエンジェルムーンでも、 技術を教えて終わりではなく、 開業した後に出てくる悩みも一緒に考えることを大切にしています。

開業後のことが不安な方は、 充実のアフターフォロー体制 も見てみてください。

若い人と同じサロンを作らなくていい

これも、40代・50代から始める方には伝えたいことです。

SNSを見ると、 若いオーナーさんのきれいなサロンや、 おしゃれな投稿がたくさん出てきます。

それを見ると、 「私には無理かも」と思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、同じにする必要はないんです。

40代の女性だから話せることがあります。

50代の女性だから安心して話せる、 というお客様もいます。

自分と同じように年齢を重ねてきた女性の肌の悩みが、 よく分かるかもしれません。

子育ての話ができるかもしれません。

仕事と家族の両立について話せるかもしれません。

若い頃の自分に戻って始めるのではなく、
今の自分のまま始めればいい。

私はその方が、その人らしいサロンになると思っています。

「もう遅いかな?」ではなく「今から何ができるかな?」

40代、50代になると、 何か新しいことを始める時に、 つい年齢を考えてしまいます。

でも、これまで過ごしてきた時間を全部ゼロにして、 新しくスタートするわけではありません。

今までの仕事。

子育て。

人との関わり。

自分自身の肌や身体の変化。

そういうものを全部持ったまま、 新しい仕事を始めることができます。

美容が好きなら、 まずはどんな仕事があるのか知るところからでもいいと思います。

まだ開業すると決めていなくても、 「私くらいの年齢からでもできますか?」 という相談でも大丈夫です。

気になる方は、 問い合わせ・無料相談 からお話ししてください。

40代、50代だから遅いのではなく、

今までの経験を持って始められる。

そんな美容の仕事の始め方もあると、
私は思っています。

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