自宅の一室から始まる、小さなサロン

自宅の一室にエステベッド一台を置いて小さなサロンを準備する女性

小さく始める自宅サロン

自宅の一室から始まる、
小さなサロン

大きなお店じゃなくてもいい。
今ある場所を少し整えて、
そこから自分の仕事を始めることもできます。

エンジェルムーンの安川です!

「自宅サロンを始めるには、どのくらいの部屋が必要ですか?」

こんなことを聞かれることがあります。

サロンと聞くと、 やっぱり特別な部屋が必要な気がしますよね。

でも私は、 最初から立派なサロン専用スペースを作らなくてもいいと思っています。

自宅の一室からでも、サロンは始められます。

まずはベッドを一台置ける。

お客様が安心して横になれる。

施術に必要なものを置ける。

そこからでいいんです。

最初から「サロンらしい部屋」にしなくてもいい

自宅サロンを考えると、 インテリアも気になると思います。

おしゃれな照明。

素敵な壁紙。

高級感のある家具。

SNSを見ると、 とてもきれいなサロンがたくさん出てきます。

それを見ると、 「私の家じゃ無理かな」と思うかもしれません。

でも、お客様が一番気にするのは、 高級な内装だけではないと思うんです。

清潔であること。

落ち着いて過ごせること。

安心して施術を受けられること。

まずはそこを大切にすればいいと思っています。

必要なものは、少しずつ増やしていけばいい

私は最初から、 何でもそろえる必要はないと思っています。

ベッド。

タオル。

必要な化粧品や道具。

まずは、自分が提供する施術に必要なものからです。

実際にお客様を迎えるようになると、 「ここに棚があった方が便利だな」 とか、

「もう少しタオルを増やそう」 とか、

必要なものが見えてきます。

始める前に全部そろえるのではなく、
始めてから必要なものを足していく。

その方が、私は無駄も少ないと思っています。

小さなサロンだからできることもあります

自宅サロンって、 大きなお店と比べると小さいです。

でも、それをマイナスに考えなくてもいいと思うんです。

一人のお客様にゆっくり向き合える。

他のお客様を気にせず話ができる。

毎回同じ人が担当できる。

お客様の変化をずっと見ていける。

大きなサロンとは違う良さがあります。

私自身も、 一度出会ったお客様を大切にしたいと思ってきました。

小さなサロンだからこそできる関わり方もあると思っています。

お客様の声で、その部屋もサロンも育っていく

最初から完成したサロンを作らなくてもいい理由は、 もう一つあります。

実際にお客様を迎えてみないと、 分からないことがたくさんあるからです。

「ここに荷物を置けるといいな。」

「鏡があると便利ですね。」

「もう少しこういうメニューもあったら嬉しい。」

そんな声を聞くことがあります。

エンジェルムーンのメニューも、 お客様の声から生まれてきたものがたくさんあります。

部屋もメニューも、 お客様を迎えながら少しずつ育っていく。

私は、そのくらいの方が自然だと思っています。

どんな形で美容サロンを始められるのか知りたい方は、 美容サロン開業・メニュー導入 も参考にしてみてください。

自宅の一室なら、大きな固定費を持たずに始めやすい

自宅サロンの良さの一つは、 店舗家賃という大きな固定費を持たずに始められることです。

サロンを始めたばかりの時は、 毎月どのくらいお客様が来てくださるのか分かりません。

その時に、 毎月大きな家賃が出ていくと、 どうしても焦りが出ます。

自宅の一室なら、 今ある場所を使いながら始めることができます。

もちろん、 技術を学ぶ費用や備品などは必要です。

だから「お金がかからない」ということではありません。

でも、 最初から背負う固定費を大きくしないことは、 続けていくうえでも大切だと思っています。

開業に必要な費用については、 自宅サロン開業の費用 もご覧ください。

家の中に「自分の仕事」があるということ

自宅サロンを始めると、 今まで普通の部屋だった場所が、 少しずつ自分の仕事場になっていきます。

ベッドを整える。

タオルを準備する。

お客様を迎える。

施術をして、 「ありがとう」と言っていただく。

同じ家の中なのに、 そこだけ少し違う場所になるんです。

私は、それも自宅サロンの良さだと思っています。

家族との生活があって、 その中に自分の仕事もある。

どちらか一つではなく、 自分の暮らしの中に仕事を作ることができます。

最初のお客様は、たくさんいなくてもいい

小さなサロンなら、 最初から一日に何人ものお客様を迎えなくてもいいと思います。

まず一人。

その一人のお客様に、 きちんと向き合う。

どんなことに悩んでいるのか聞く。

自分が学んだ技術で、 できることを一生懸命する。

そこからでいいんです。

その方がまた来てくださったり、 誰かに話してくださったり。

小さなサロンは、 そんなふうに少しずつ育っていくものだと思っています。

一部屋あれば、そこから考えてみてもいい

「サロンをやりたいけれど、店舗は借りられない。」

だから無理。

そう決める前に、 一度自宅を見てみてください。

今あまり使っていない部屋はありませんか?

ベッド一台を置ける場所はありませんか?

最初から完璧じゃなくていいんです。

小さく始めて、 お客様と一緒に少しずつ育てていけばいい。

自分の家の場合はどうしたらいいか、 どんな準備が必要なのか分からない方は、 問い合わせ・無料相談 でお話しください。

自宅の一室。
ベッド一台。
そして、やってみたいという気持ち。

小さなサロンは、
そんなところから始まってもいいと思っています。

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